奈良心療クリニック

新潟駅プラーカ1の心療内科・精神科。うつ病やパニック障害、統合失調症、不安障害など治療

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院長ご挨拶

理念

「病気を治す」のではなく「病気が治る手助けをする」

院長ご挨拶

「精神科なんて私には関係ない」、「あそこは特殊な人が行く所」、「何となく調子悪いけど受診するのは気が進まない」、等々、一昔前の精神科、心療内科に対するイメージは散々なものでした。最近はそれらの偏見は減り、精神科医療やメンタルヘルスが広く認知されるようにはなりましたが、それは少なからぬ先人方の啓蒙活動や努力の賜物といえます。今や、精神疾患はかつての「三大疾患(癌、脳卒中、心疾患)」、及び、糖尿病と併せ、「五大疾患」の一角に位置づけられています。 精神疾患や精神科医療は「よくわからないけど何となく怖いもの」から「身近でありふれたもの」に変わりました。さらには、研究成果や診療技術の向上、新薬の導入も相俟って、精神疾患は「より治り易い」疾患になったともいえます。
一方で、それでも受診を躊躇ってしまう、又は、必要な診療を受けていない「潜在患者」が少なからずいることも事実です。「私がうつ病になるわけが無い」、「気合で何とかなる」、「世間体が気になって……」、等々、受診を躊躇う理由や事情は当事者(患者、家族)それぞれにあると思われます。患者として受診された方々は、それらの迷いや葛藤を乗り越えて受診に至ったと考えるべきなのでしょう。
診療する側としては、受診を決断された勇気に敬意を表し、「受診して良かった」と思って下さるように最善を尽くさせて頂きます。又、最近はレジリアンス(Resilience)の概念が着目されています。患者本人がもつ疾患に対する回復力や抵抗力のことですが、「患者さん自身も多かれ少なかれ病気を治す力を持っている」という概念です。治療者としては、「病気を治す」のではなく「患者さん自身が持つ病気を治す力」を最大限に引き出すことで「病気が治る手助けをする」姿勢で診療にあたらせて頂きます。
早期の治療介入が重要であるのは、精神科でも同様です。「何となく調子が悪い」、「よくわからないけど疲れ易い」、「大したことないんだけど……」、等々。迷うだけでもストレスは増えるものです。気軽に受診して下さい。

奈良心療クリニック院長 (院長氏名)奈良 康

院長紹介

奈良なら 康やすし

1998年 新潟大学医学部卒業。
新潟大学医学部精神医学教室に入局後、
中条第二病院(十日町市)、
川室記念病院(上越市)、
佐潟荘(新潟市)、等々の新潟県内の病院勤務を経て、
2014年春に「奈良心療クリニック」を開設。

資格)

精神保健指定医
日本精神神経学会認定精神科専門医

奈良心療クリニック院長 奈良 康の写真

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診療日時

診療科/
心療内科、精神科
診療時間/
9:00〜13:00(受付8:30〜12:30)、
15:00〜18:00(受付14:30〜17:30)
休診日/
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診療時間 日/祝
9:00〜13:00 -
15:00〜18:00 - - -

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